初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

好成績を上げるワイルドカード勢

好成績を上げるワイルドカード勢

好成績を上げるワイルドカード勢

過去には、宇川徹や加藤大治郎、中野真矢、松戸直樹らがスポット参戦し、世界と互角に渡り合い、優勝や表彰台を獲得するなど、ハイレベルの実力を披露してきた日本人ワイルドカード勢。今日から開催しているゴロワーズ・パシフィックGPには、合計6人のワイルドカードライダーたちが登場する。

今年の開幕・日本GPで1・2位を獲得した宮崎敦と酒井大作は今グランプリには参戦しないものの、現在ランキング1位の嘉陽哲久を始め、全日本ロードレース選手権250ccクラスで上位を占めている新鋭たちが顔を揃えた。

嘉陽哲久は、今グランプリが3度目の挑戦となる。初挑戦した99年の日本GPでは15位でポイントを獲得し、昨年の日本GPでは20位につけた。ランキング3位の青山博一は、ワイルドカード勢最多の5度目の世界へのチャレンジとなる。最初に挑戦した2000年パシフィックGP8位の成績を越えたいところだ。大崎誠之は99年日本GPと2001年日本GPに続き3度目の参戦となるほか、昨年のパシフィックGPでは125ccクラスに参戦した高橋裕紀が、クラスを250ccにスイッチして、2度目の舞台に挑む。

また、横江竜司と中須賀克行はそれぞれ初めて世界を体験することになる。

Tags:
250cc, 2002

Other updates you may be interested in ›