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加藤大治郎 MotoGP初のPPゲット!

加藤大治郎 MotoGP初のPPゲット!

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加藤大治郎が、MotoGPクラスで初めてポールポジションを獲得した。セッション中盤の29分にローサイドから転倒したこともあり、昨日の自らマークしたサーキットベストラップを更新することができなかったが、マックス・ビアッジもタイムを伸ばせず、互いに1・2位の順位をキープした。

この日のベストタイムを記録したのは、2ストロークのロリス・カピロッシだった。ビアッジとは僅か0.007秒差に接近すれば、カルロス・チェカもチームメイトに0.062秒差に迫った。RC211Vを駆けるアレックス・バロスが5番手に入れば、王者バレンティーノ・ロッシは加藤に接近することなく、今季最低のセカンドロー6番手からスタートすることになった。

宇川徹とケニー・ロバーツが、それぞれ7番手と8番手でセカンドローを確保。セッション開始直後に転倒したカワサキの柳川明は、セカンドマシンに乗り換えての18番手だった。青木宣篤とノリックは13番手と14番手。中野真矢が17番手、吉川和多留が19番手、そして原田哲也が21番手で、明日の決勝レースを迎える。

Tags:
MotoGP, 2002

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