初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ペドロッサ圧勝で今季2勝目

ペドロッサ圧勝で今季2勝目

ペドロッサ圧勝で今季2勝目

スペイン人ライダーのダニ・ペドロッサが2ラップ目からトップに立ち、圧倒的な速さで第7戦オランダGP以来の今季2勝目を上げた。2番手を走行していたアルヌー・ヴァンサンは、ラスト2ラップにマシントラブルが発生し、大きく後退。15位で僅か1ポイント獲得にとどまった。この結果、総合ランキングトップのフランス人とマルエル・ポジアーリとは8ポイント差に、ペドロッサとは24ポイント差に縮まった。

ポジアーリはスタート直後からステーブ・イェンクナーと3位争いを展開した。前の2人のペースに置いていかれたが、最終的にはヴァンサンのトラブルによって、2位に浮上し、チャンピオンシップに望みを繋いだ。

スペイン人のパブロ・ニエトとエクトル・バルベラが4位と5位に獲得すれば、GP唯一のフィンランド人ミカ・カリオが6位に入った。予選で快走を見せていたアンドレア・ドバツィオーゾは、3番手を走行中に2ラップ目に転倒した。

今グランプリでエリト・グランプリから参戦したべテラン仲城英幸が、中盤からポジションを奪回して10位に入れば、5度目のGPに挑んだ青山周平が11位に、宇井陽一が12位に入った。まだ、安田毅史と東雅雄がそれぞれ16位と18位だったが、上田昇はマシントラブルでリタイヤした。ワイルドカードの生形秀之がファーストラップに、小室旭が6ラップ目に葛原稔永がファイナルラップにクラッシュした。

Tags:
125cc, 2002

Other updates you may be interested in ›