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フォンシ・ニエトVでタイトルの行方は次戦へ

フォンシ・ニエトVでタイトルの行方は次戦へ

フォンシ・ニエトVでタイトルの行方は次戦へ

タイトルがかかったマレーシアGPで、フォンシ・ニエトがポールトゥウィンの完璧なレースで、今季4勝目を飾った。スタートからフォンシ、トニー・エリアス、マルコ・メランドリがトップ争いを展開するかに見えた。メランドリには、今日のレースでチャンピオンになる可能性があったが、2ラップ目に入る前に突然の失速。メカニカルトラブルが発生し、リタイヤした。

ミランドリがコース上から消えてからは、フォンシはレースをコントロールするように無理せず、安定した走りでラップを刻んで行けば、チーメメイトのエリアスはチームの指示もありフォンシをガードするように2番手のポジションをキープした。ロベルト・ロルフォは2人のペースに追いつけず、途中から表彰台狙いの走りに切り替えた。

このレースで最も白熱したバトルを展開したのは、4位争い。勝負は最終ラップまで持ち込まれ、セバスチャン・ポルトがフランコ・バッタイーニとド・ピュニエを抑え込んだ。14番手スタートだった松戸直樹はファーストラップで10番手にポジションを奪回。最終的には7位に入れば、青木治親は12位だった。

第14戦を終了し、メランドリとフォンシのポイント差は27に接近。今、残り2戦50ポイントの戦いが待っている。

Tags:
250cc, 2002, Gauloises Malaysian Motorcycle Grand Prix

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