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ロッシ イタリア人GP600勝目の主役を逃す

ロッシ イタリア人GP600勝目の主役を逃す

ロッシ イタリア人GP600勝目の主役を逃す

バレンティーノ・ロッシが、脇役となった。マレーシアGPを制覇したマックス・ビアッジは、イタリア人GP600勝目をマークし、偉大な記録の名を刻めば、ワールドチャンピオンは今季初の2戦連続未勝利に終わり、セパンを後にした。

マレーシアGPを終え、全16戦中14戦が終了したMotoGP世界選手権。ロッシは10戦に優勝し、3戦に2位を獲得した。リタイヤは、リアタイヤにトラブルが発生したチェコGPの1戦のみ。イタリア人は常にスポットライトの中心にいた。

今季は、2戦連続して優勝を逃したことがなかった。宇川との大接戦に屈した南アフリカGP後のスペインGPでは、優勝することで強さをアピールした。リタイヤしたチェコGP後のポルトガルGPでは、自ら苦手意識があったウェットレースを克服した。そして迎えたマレーシアGPで、3度目の優勝奪回を狙ったが、同胞ビアッジの前に敗れた。今、昨年500ccクラスチャンピオンを決めたフィリップアイランドに戻るロッシは、再び主役の座を狙う。

Tags:
MotoGP, 2002, Gauloises Malaysian Motorcycle Grand Prix, Valentino Rossi, Max Biaggi

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