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大西洋と太平洋を横断、そして縦断したモトGPパドック

大西洋と太平洋を横断、そして縦断したモトGPパドック

大西洋と太平洋を横断、そして縦断したモトGPパドック

モトGP世界選手権に関わる機材類は、ライダー同様に世界航海をしている。ヨーロッパ(ポルトガル)から空輸で運ばれた機械類は、大西洋を渡り、南米ブラジル(リオ)へ。その後、太平洋を横断し、日本、マレーシアを経由し、オーストラリアと太平洋を縦断して来た。総重量にして約166トンの機械類の内、145トンがマシンなどの積み込んだチーム関係の荷物であり、10トンがタイヤ、12トンがグランプリを運営するドルナの機材等にあたる。

1グランプリ終了後、機材類は輸送用のメタリックケースらに積み込まれる。次戦が今回のように、ヨーロッパ大陸外であれば、国際空港まで20~25台の大型トレーラーによって運ばれる。

通常空輸には、ジェット機、またはボーイング777が使用される。グランプリ開催地の最寄のインターナシュナル空港では、各チームスタッフを始め、ドルナのスタッフが荷物を受け取り、再び大型トレーナーでサーキットに運搬される。

今日17日(木)に、マレーシアのセパンからオーストラリアのフィリップアイランドに到着した巨大な荷物は、明日から開幕するオーストラリアGPの準備のため、早速、パドックで解体された。

Tags:
MotoGP, 2002, SKYY VODKA Australian Grand Prix

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