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大躍進のマッコイ、マックウィリアムス、グールベルグ

大躍進のマッコイ、マックウィリアムス、グールベルグ

大躍進のマッコイ、マックウィリアムス、グールベルグ

アレックス・バロスが、強風の下で最速タイムをマークした。セッション1日目は4ストローク勢が、2ストローク勢のギャリー・マッコイ、ユルゲン・ファンデン・グールベルグ、ジェレミー・マックウィリアムス、そして青木宣篤らを追いかける展開となった。

セッション終了にRC211Vのバロスが逆転でトップに立ち、マッコイ、マックウィリアムス、グールベルグと続いた。マッコイとグールベルグは今季最高の順位を獲得すれば、最年長マックウィリアムスはリオGPに続き2度目の3位に入った。また、この日のバロスのタイムは、昨年マックス・ビアッジが樹立したサーキットベストラップより、約1.8秒遅れている。

暫定セカンドローには、バレンティーノ・ロッシ、加藤大治郎、宇川徹、ビアッジと4ストローク勢が並び、青木が9番手、中野真矢が13番手、原田哲也が19番手だった。今グランプリからヤマハの4ストロークマシンM1を駆けるノリックは20番手で、カネモト・レーシングからホンダNSR500を駆け、スポット参戦している伊藤真一は22番手だった。

Tags:
MotoGP, 2002, SKYY VODKA Australian Grand Prix

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