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ポジアーリPP/ヴァンサン2位

ポジアーリPP/ヴァンサン2位

ポジアーリPP/ヴァンサン2位

マヌエル・ポジアーリが、タイトル防衛への執念をアピールした。ランキング1位のアルヌー・ヴァンサンとは20ポイント差と離れているが、積極的な走りでポールポジションを獲得すれば、フランス人ライダーは昨日の予選1日目21位と低迷したが、一気に2.5秒タイムを縮め、2位を獲得。初タイトルに向け、好ポジションを確保した。

セッション前から雨が降ったこともあり、昨日のタイム更新が難しくなると思われたが、直ぐに雨雲は強い風に流され、再び日が射しこみ、路面はドライコンディションに回復した。ヴァンサンはセッションを通して、タイムを更新していったが、暫定ポールポジションのステーブ・イェンクナーは、昨日のタイムを更新できず、4位に後退した。3位には開始7分からタイムアップ近くまでトップに立ったデ・アンジェリスが入った。

ルーチョ・チェキネッロが5位に入れば、パブロ・ニエト、シモーネ・サンナ、ステファン・ビアンコがセカンドローを構成する。タイトルの可能性が残っているダニ・ペドロッサは、ポジアーリから0.9秒遅れの10位に終わった。宇井陽一と東雅雄は14位と17位で、昨日は転倒したが、コースに戻ってきた上田は26位から明日の決勝レースを迎える。

Tags:
125cc, 2002, SKYY VODKA Australian Grand Prix

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