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アンドリア・ドビツィオーゾ 満足の初シーズン

アンドリア・ドビツィオーゾ 満足の初シーズン

アンドリア・ドビツィオーゾ 満足の初シーズン

モトGP世界選手権もいよいよ来週開催されるバレンシアGPで、今シーズンの幕が閉じる。モトGPクラスと250ccクラスは既にチャンピオンが決まり、最終戦は125ccクラスのヴァンサン対ポジアーリの一騎打ちにスポットが当たる。両雄のバトルが注目を集める一方で、控えめな目標に向い、コンスタントに成長をしているヤングライダーたちが多く存在する。16歳のイタリアン、アンドリア・ドビツィオーゾもこの数レースで著しい成長を見せているティーエイジャーを代表するライダーである。第13戦パシフィックGPでは、自己最高の予選5位を獲得した。

ドビツィオーゾは、ここまでの全戦で完走はできなかったが、合計42ポイントを獲得し、総合ランキング15位につける。世界の大舞台でこれほどの成績を収めることができるとは期待もしていなかった。「最悪だろうと想像していたよ。しかし、南アフリカGP以降、前の方で走れる可能性があることが見えたんだ。表彰台獲得もできるだろうと。実際には可能ではなかったけど、文句はないね。」とイタリア人ライダーは満足の初シーズンを語る。

シーズン最終戦に、コースを把握しているレースに挑むドビツィオーゾは、「小さいサーキットだけど、簡単ではない。テストを実施したことあったけど、上手く行かず、いいタイムをマークできなかった。だけど、僕の経験から、テストと同じようなことがレースで起こると示していないんだ。例えば、カタルーニャではグレートなテストができた。レースでは上位にいたけど、最終的には転倒で終わってしまったんだ。」と説明した。

来シーズンは同チームから、125ccクラスに連続参戦する予定のドビツィオーゾは、最終戦バレンシアGPでは、いつものようにエンジョイを心掛けコースに飛び出すことを誓った。

Tags:
125cc, 2002, Andrea Dovizioso

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