初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ダビッド・ガルシア バレンシアでモトGPデビュー

ダビッド・ガルシア バレンシアでモトGPデビュー

ダビッド・ガルシア バレンシアでモトGPデビュー

元ヨーロッパ250ccクラスチャンピオンのダビッド・ガルシアが、今週末に開催される今シーズンの最終戦バレンシアGPに、ワイルドカードライダーとしてエントリーすることが決まり、ようやくモトGPクラスに参戦する機会を得た。今シーズンは、プロトンKRチームのテストライダーを務める一方で、スペイン選手権スーパースポーツクラスにスポット参戦。また、チェコGPには、腕の手術の影響で欠場したエミリオ・アルサモーラの代役として、250ccクラスに参戦した。今、プロトンKRを得て、モトGPに初挑戦する。

「プロトンと契約した際に、グランプリ1戦の参戦が含まれていた。バレンシアはグッドな舞台だ。」とスペイン人ライダーは説明した。「参戦は、まるでこの1年間のハードワークの報酬のようなものだ。コースに飛び出たくて、待ち切れないよ。最終戦では、マシンの開発をすることはない。素早くセッティングを見つけ、レースには全力を尽くしたい。」

ガルシアは、今週末が決して簡単なことではないことを自覚している。プロトンKRのパワー不足ということではなく、ここ5ヶ月、V3のマシンから離れている。しかし、全力で挑む準備ができている。「ここ数レースのマックウィリアムスと青木の活躍を見て、僕にも何かポジティブなことができると思っている。テストでは、それほどマックウィリアムスから離れていないし、コースを知っている。しかし、それぞれのマシンを年間を通して開発して来た世界最高の22人と対戦するんだ。こんなことを考えたら、狂ってしまうだろう。しかし、グッドなレースができると思うよ。モトGPクラスにヤングヤイダーがいることは重要なんだ。モチベーションが高いよ。」

2001年のヨーロッパチャンンピオンは今シーズン、250ccクラスの優れたマシンに乗ることができたが、プロトンKRチームで働くことを選択した。決して後悔していない。「ケニー・ロバーツのような人物から話しを受けたら、NOとは言えないよ。ビックチームで仕事ができたことに満足している。2003年は250ccクラスに参戦することができだろうが、モトGPクラスとコンタクトを続けることが最善だ。もし、彼らのために4ストロークのテストライダーになるなら、何の問題もないさ。プロトンがこのチャンスに祝杯を上げられることを期待しているよ。」

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana

Other updates you may be interested in ›