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カピロッシ ドゥカティの抱負を語る

カピロッシ ドゥカティの抱負を語る

カピロッシ ドゥカティの抱負を語る

11月初旬、ロリス・カピロッシの新たなチャレンジがスタートする。今週末のバレンシアGPが、ホンダNSR500でのラストレースとなり、グランプリ終了後にはドゥカティ・デスモセディチのテストを実施する。今シーズン最終戦の舞台バレンシアに向う直前、モテンカルロの自宅でmotograndprix.comのインタビューに応えてくれた。

「調子はいいし、バレンシアGPに臨む準備はできている。バレンシアのコースでは、2ストローク勢が同等にバトルできるだろうし、NSRのラストレースでグッドな成績を上げたい。」と最終戦への期待を述べた。

カピロッシのドゥカティデビューは、6日と7日にバレンシア・サーキットで実施されるプライベートテストになる予定。新挑戦を前に、「ウエスト・ホンダ・ポンスに3シーズン間所属した。これよりいいチームを見つけるのは難しいだろう。チームを退団するのは心が痛む。チーム全員とはとてもいい関係にあったからね。僕にとって、ドゥカティのプロジェクトに大きな期待があり、マシン開発の挑戦、そしてチャンピオンシップは感動的なものとなると思っている。序盤戦は困難だろう。僕には4ストロークの経験がないけど、僕自身の順応力を信じている。そして、デスモセディチのポテンシャルを信頼しているんだ。」と胸を躍らせて語った。

また、29歳のイタリアンは新チームメイトとなるトロイ・ベイリスについて、「高い能力を持ったライダーで、グッドパーソンだ。」と語った。また、新マシンを駆ける2人がバトルに加わる時期については、「開発具合を確認しなければならないけど、2003年シーズンの中盤には、上位進出のバトルができるコンディションを整えなければならないと僕は思う。」と意見を述べた。そして、元125ccと250ccチャンピオンは、モトGPでの大きな野心を最後に語った。「来年は、2004年にタイトル争いを演じるためにコンディションを整備するための作業と開発時期だ。そして、再来年。これが僕のターゲットだ。」

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana, Loris Capirossi

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