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ラストバトル直前 ヴァンサン&ポジアーリへインタビュー

ラストバトル直前 ヴァンサン&ポジアーリへインタビュー

ラストバトル直前 ヴァンサン&ポジアーリへインタビュー

最終戦バレンシアGPに縺れ込んだタイトル争い。アルヌー・ヴァンサンとマヌエル・ポジアーリの両雄が、ラストバトル直前の心境を語った。

このレースに対する考え方は?
・ヴァンサン:このレースは結果が重要。だけど、それに捕らわれたくないね。もう何戦も戦ってきたし、1グランプリに過ぎない。タイトルを決める僕たちの戦いが控えているけど、特に恐れてはいない。僕の視点から見れば、このレースは今シーズンを象徴するレースとなろう。本当のところ、実は少し寂しいんだ。もっとレースしたいよ!
・ポジアーリ:最重要で、決定的なレースだ。フィリップアイランド後、この1年のバトルに備えるために、いつものようにトレーニングを継続し、体調を整えてきた。

‘リカルド・トルモ'サーキットについての、印象は?
・ヴァンサン:アスパル・チームに所属していた時に、このサーキットをたくさん走った。熟知している。だけど、多くのライダーも同様にコースを把握しているから、それほどの意味はない。本質的には、マシンの性能だ。
・ポジアーリ:コースは曲がりくねっていて、低速だから、好きじゃない。好きじゃないけど、それは大きな意味を持たない。昨年、優勝したからね。

このレースの戦略は?
・ヴァンサン:このレースも他のレースと一緒で、まずは様子を見よう。臨時的なことに関しては、アプリリアの決定を待つことになるけど、本当のことを言えば、最終結果はライダーの真の価値が根本にあり、他の副作用ではない。ばかげたことで、(ポジアーリとの)重要なポイント差が失ったけど、他の方法でポイントを挽回できるだろう。そう思わないかい?
・ポジアーリ:負けてはならない。全力を尽くし、可能な限りのポイントを獲得しなければ。少なくても、彼とは9ポイント差以上のリードが必要だ。当然、レースの展開次第だろう。ヴァンサンはポイントに関してはアドバンテェージを持っているけど、タイトル争いは初めてだ。神経質な状態に陥るだろう。昨年、僕は最終戦で23ポイント差あったけど、落ち着くことができなかったんだ。

オーストラリアから帰国し、どう過ごしているかい?
・ヴァンサン:帰国して、休息を取った。可能な限り、落ち着きたかったからね。そして、トレーニングに励んだんだ。マレーシアで体調を崩したから、フィジカル調整が必要だった。
・ポジアーリ:タイトルを獲得できるチャンスだ。そのための準備は整えたし、リラックスしている場合ではない。同様に、チームはマシンの準備に費やしている。もちろん、今は休んでいる場合ではないんだ。

Tags:
125cc, 2002, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana

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