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KTM社 2005年からのモトGP参戦を発表

KTM社 2005年からのモトGP参戦を発表

KTM社 2005年からのモトGP参戦を発表

オーストラリアのKTM社が、2005年からモトGP世界選手権のモトGPクラスに参戦する計画を発表した。同時に、来年より125ccクラスへの参戦を、最終戦バレンシアGPが行われているリカルド・トレモサーキットで発表した。オフロード界で、幅広い実績と輝かしい栄光を収めてきたオーストリアの有力メーカーは、来春2月のIRTAテスト(国際レーシングチーム協会の合同テスト)からアスファルトの舞台に登場することになる。ライダーには、2000年チャンピオンのロベルト・ロカテリを起用し、エンジニアには、ハラルト・バートル氏とウォーレン・ウィリング氏とこの世界を代表する二人が加わることが決まっている。また、レッドブルがスポーサーとしてKTM社のプロジェクトをサポートする。

KTM社のCEO(最高責任者)であるシュテファン・ピーター氏は、「私たちの目標は、オフロード界で起こしたことを、ロードレース界でも実現することです。最初は可能な限りに経験を積むことと、モトGPに直面するために優れた才能を持ったプロフェショナルなグループを集めることが非常に大切です。10年前、年間に6000台のバイクを販売しました。翌年には62000台です。モトGPマシンも同じように開発できると確信しています。」と抱負を語った。

ドルナ社のCEOであるカルメロ・エスペラータ氏は、「KTM社のモトGP参戦は本当に光栄です。オフロードの分野で素晴らしい歴史があり、数多くの成功を収めてきました。モトGPにおいても、この経歴が継続することを期待いたします。新しいコンストラクターを迎えることは、私たちのスポーツにおいて非常に大切なことです。私たちは、KTM社が私たちと一緒に参戦することに対して、とても誇りに思います。」と歓迎を示した。

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana

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