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ヤマハでのラストレース勝利に向け、ポールを決めたビアッジ

ヤマハでのラストレース勝利に向け、ポールを決めたビアッジ

ヤマハでのラストレース勝利に向け、ポールを決めたビアッジ

ヤマハでの最後のレースとなるマックス・ビアッジが、アレックス・バロスと加藤大治郎を抑え、ポールポジションを獲得した。イタリアンは、セッション終了14分前に、昨年樹立した自らのタイムを1.285秒短縮するサーキットベストラップをマークすれば、バロスと加藤は、昨日のタイムを更新できず、それぞれ2位と3位をキープした。

セッション中盤まで、上位10人の順位変更がなかったが、ケニー・ロバーツが9位に進出したあたりから、タイムアタックが始った。ラスト24分に、カルロス・チェカがバレンティーノ・ロッシをパスし、4位に浮上。さらにタイムアタックしていたが、ハイサイドのクラッシュで、路面に叩きつけられた。その直後に、ギャリー・マッコイに交わされ、5位に終わったが、幸いにも無傷だった。

ロッシはラストでタイムが伸びず、6位に入り、宇川徹とマックウィリアムスと共にセカンドローからスタートする。中野真矢は昨日のタイムで9位となれば、青木宣篤が16位、ノリックが20位、そして原田哲也が22位から今季最後のレースに臨む。

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana

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