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バロスが今季2勝目で最終戦を飾る

バロスが今季2勝目で最終戦を飾る

バロスが今季2勝目で最終戦を飾る

アレックス・バロスが、ホンダ4ストロークマシンRC211Vで、同マシンを乗るワールドチャンピオンのバレンティーノ・ロッシとの接戦を制し、今季2勝目を飾った。決勝レースは、ホセ・ルイス・カルドソが、カルロス・チェカの後方から激突する大クラッシュで始った。両スペイン人ライダーは路面に叩きつけられ、カルドソは全身を強打し、一時は身動きができなかったが、幸い、両ライダーに大きな負傷はなかった。

バロスはスタートから終始トップをキープし、ロッシが追走する展開となった。17ラップにチャンピオンが先頭に立つが、RC211Vを手に入れてから連続表彰台獲得中のブラジリアンは、直ぐにポジションを奪回。ロッシは最後までチャンスを狙っていたが、バロスが好ブロックで隙を与えず、パシフィックGPに続く優勝を上げた。

トップの2人から離され、中盤以降はそれぞれ単走していたマックス・ビアッジが3位に、加藤大治郎が4位に、宇川徹が5位に、そして中野真矢が6位に入った。 シーズンを通して安定した走りを披露したノリックが9位に入れば、今グランプリで現役を引退する原田哲也が8ラップ目にマシントラブルに見舞われピットインした。しかし、その後、再びコースに戻り、最後までその勇姿を見せ、14位で最後のチェッカーフラッグを受けた。また、青木宣篤は2ラップ目に転倒リタイヤした。

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana

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