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ヤマハ チーム体制を発表

ヤマハ チーム体制を発表

ヤマハ チーム体制を発表

ヤマハが2003年モトGP世界選手権に関し、2種類の代表ブランド(フォルトゥナとゴロワーズ)を持つスペインの煙草会社アルタディスと、2年間のスポンサー契約を締結したことを発表した。また、同時に、アレックス・バロスとマルコ・メランドリの加入も発表した。

ヤマハ・ファクトリ・チームのチーム名は、『フォルトゥナ・ヤマハ』。ランキング5位のカルロス・チェカがM1で2年目を迎えることになれば、チームメイトには250ccチャンピオンのマルコ・メランドリを起用する。またファクトリーの全面サポートを受け、運営はこれまで通りテック3が行う、『ゴロワーズ・ヤマハ・チーム』はオリビエ・ジャックに、終盤戦に目覚ましい活躍を見せたアレックス・バロスが加入することが決まった。

ヤマハ・モーター・レーシングのディレクターであるリン・ジャービス氏は、「アルタディス社と契約を結ぶことができたことは大変喜ばしい。アルタディス社はまさに革新的、画期的な企業で、これまでも長年にわたりスポンサーとしてグランプリに貢献し続けてくれた。これから我々は、ともに実りの多いパートナーショップを築いていきたと考えている。アルタディス社との契約のもとに運営される2つのチームを通して、ヤマハおよびアルタディス社は、サーキットばかりでなく、一般市場でも互いの目標を達成できると信じている。ライダー体制も、若さ溢れるモトGPルーキーから長年の経験を積んだベテランまでが揃い強力な布陣となった。」と今回の契約合意を語った。

『フォルトゥナ・ヤマハ』のタビデ・ブリビオ監督は、「チェカは来年の課題を自分自身でよく承知している。ヤマハは彼に絶大な信頼をおいており、来季を戦う上で重要となる速さと安定性との絶妙なバランスを見せてくれると信じている。また、メランドリの加入はとても楽しみなことで、我々としては彼の次なるステップを手助けしたい。20歳の若さで大きな成功を収めたライダー。さらに次へ進むために、少しでも早くM1に慣れるための環境作りを目指すつもりだ。」と語った。

また、『ゴロワーズ・ヤマハ・チーム』のエルベ・ポンシャラル監督は、「今季大活躍だったバロスが、我々のチームやM1にもすぐに慣れてくれると思う。ジャックもまた冬季のテストプログラムを通じてマシンの特性を掴み、来季は序盤からトップグループに加わっていくことになるだろう。」と述べた。

Tags:
MotoGP, 2002, Marco Melandri

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