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ニュースが続出したバレンシア・テスト

ニュースが続出したバレンシア・テスト

ニュースが続出したバレンシア・テスト

2002年モトGP世界選手権が終了してから2日後、来シーズンに向けの準備が再開された。冬季のテストが今日からスタートし、会場となったリカルドトレモサーキットで、来季の容貌が明らかになって来た。

ホンダRC211Vで最終戦バレンシアGPを制したアレックス・バロスは、新チーム『ゴロワーズ・ヤマハ』でYZRM1を初テストした。ニューマシンを試乗したバロスは、「とても満足だ。ヤマハはホンダのように素晴らしい。何周か速く走れた。オフィシャルマシンを使用するということは、僕の16年のレース人生でずっと望んでいたことだ。今、常に夢見ていたモトGPタイトルを争うチャンスが来た。」と胸を躍らせながら語った。

対照的にヤマハのオフィシャルチームを離れ、ホンダRC211Vを初めて駆けたマックス・ビアッジは、「今日、ニューマシンに初めて触れた。少し異なるけど、僕は自分の決定にとても満足している。このマシンで経験を積むには、少し時間が必要だろう。全てが新しく、異なった感覚に慣れなくてはならない。」と慎重に第一印象を語った。

ホンダに復帰し、加藤大治郎のチームメイトとなることが決まったセテ・ジベルナウは、グレシーニチームでRC211Vの初テストを実施すれば、カルロス・チェカ、オリビエ・ジャック、そして中野真矢もそれぞれのヤマハM1で、コースに出た。

そして、ギャリー・マッコイが同胞のアンドリュー・ピットと共に、カワサキNinjaZXRRのテストを行った。同様にアレックス・ホフマンもライムグリーンのモトGPマシンを試乗した。また、ロベルト・ロルフォがホンダの新型RS250をテストした。

明日、ロリス・カピロッシがドゥカティ・デスモセディチを初テストを実施する。

Tags:
MotoGP, 2002

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