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来季の就任決定間近のポルト、母国で休養中

来季の就任決定間近のポルト、母国で休養中

来季の就任決定間近のポルト、母国で休養中

セバスチャン・ポルトにとって、苦労してきたここまでのレース人生を一気に爆発させたようなシーズンだった。現在は故郷のアルゼンチン・ラファエルに戻り、家族や友人たちと一緒にバケーションを満喫している。一方で、来季の所属チームに関しては、最終的な選択を行っている。ポルトはシーズンを終え、改めて今季を振り返るとともに、来季について語った。

「今季の成績は、ポジティブだ。シーズン序盤、僕は総合ランキングトップ5を計画し、そして達成できた。野心的な目標だったけど、いいマシンが使用できることは分かっていたから。性能が飛躍したのはシーズン中盤。アッセンで、マシンは重要な進歩があった。新パーツが搭載されたわけではなく、シャーシが僕好みとなり、表彰台や初優勝など結果が出始めた。」

GP参戦100戦を迎えるまで、表彰台獲得は0だったが、GP唯一のアルゼンチンライダーは、シーズンが進むにつれ、表彰台常連ライダーとなって行った。「僕にとっては、別に驚くことじゃないんだ。2年前から、この瞬間のために準備を整え、プライベートライダーとしてトップとなるために戦ってきた。もし、レースに異変が起これば、表彰台を獲得できると自信はあった。そして、このメンタリティーを持って臨み、今季の成績は将来、僕をサポートしてくれる意味で、重要となろう。」

今、ポルトは来季について検討している。「いくつかのオファーがある。今週には決めることになろう。モトGPにステップアップする可能性があるけど、もう1シーズン250ccクラスに残る。 アプリリアとホンダが興味ある提示をしてくれた。両メーカーとも、オフィシャルマシンの使用とファクトリーの支援を受けられる条件で、タイトル争いへの可能性がある。このようなオプションを始めて受けた。僕のチーム選択決定がどうであろうと、開幕戦から全開で行けるように、いいプレシーズンを過ごしたい。」

Tags:
250cc, 2002

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