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オリビエ・ジャック:「全てが揃う2003年は平静に挑める」

オリビエ・ジャック:「全てが揃う2003年は平静に挑める」

オリビエ・ジャック:「全てが揃う2003年は平静に挑める」

オリビエ・ジャックにとって、今季は失望のシーズンだったかもしれないが、来季については、少なくても楽観的に考えられよう。フランス人ライダーは、ゴロワーズ・ヤマハの残留だけでなく、ラスト3戦から投入された4ストロークマシンYZR-M1を引き続き使用することが決まっている。

「ヤマハ2ストロークで勝利を目指し、終盤に4ストロークに乗り換えるなど、移行期のシーズンを終え、テック3から引き続き参戦することが決まり、満足している。僕はこのチームでうまくやっているし、2000年の250ccクラスの時から一緒に仕事をしている。このレベルでのレースで、チームテクニックたちと根本的に素晴らしいフィーリングが確立している。」と説明したジャック。

戦闘力あるマシンが欠けていたジャックにとって、今まで築き上げてきた成績を伸ばすことができなかったが、来季はこれまで以上に期待が抱けるシーズンとなることだろう。「2003年は全てが揃い、平静に挑めるだろう。ヤマハM1にミシュランタイヤが搭載され、ビックなポテンシャルが発揮される。そして、冬季テストのプログラムはとても多忙だ。全レベルにおいて、楽観視できよう。」

そして、今季ホンダRC211Vで2勝をマークしたアレックス・バロスが、来季のチームメイトとなる。「アレックスがチームに加わることは、とてもポジティブなことだ。チャンピオンシップの豊富な経験があり、マシンの最高点への持って行き方を知っている。一緒にいい仕事ができると思う。」とジャックは歓迎を示した。

「ゴロワーズ、ヤマハ、テック3、そしてミシュランの組み合わせで、勝利という僕たちの目標達成のために、スタートする。」と最後に締め括った。プレシーズンの最初のテストは12月にバレンシアで実施される。

Tags:
MotoGP, 2002

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