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HRCテストに登場したモリワキのプロトタイプマシン

HRCテストに登場したモリワキのプロトタイプマシン

HRCテストに登場したモリワキのプロトタイプマシン

第13戦パシフィックGPの際に、モリワキエンジニアリングは、2004年からのモトGP世界選手権への参戦計画を発表した。そして、発表から約1ヵ月後の11月13日、ツインリンクもてぎで実施されたHRCテストに参加し、プロトタイプマシンの初テストを行った。今季全日本ロードレース選手権プロトクラスに参戦していた奥野正雄が、2002年のチャンピオンエンジンRC211Vを搭載したプロトタイプマシンMD211VFを駆け、データーを収集した。

モリワキの森脇護代表は、「今日のシェクダウンはまずまずだったと思います。今日に至るまで、みんなで夜中まで作業してくれたので、感無量です。これで、やっと世界の仲間入りができると思うと嬉しくて仕方ないですね。テストを実施すれば、各種の問題が発生するとは思っていましたし、実際に予想通りの問題も出ました。しかし、この状態であれば、2003年のスポット参戦も可能だと思います。このスポット参戦を第1の目標として、今後も頑張っていきたいと思います。例えるなら、今は、草原で生まれたばかりのシカがやっと立ち上がったような状態ですが、今後元気に走り出せるように頑張っていきたいとと思っています。」と初テストの感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2002

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