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チームが固まったが、成績が伸びなかったエキップ・ド・フランシア

チームが固まったが、成績が伸びなかったエキップ・ド・フランシア

チームが固まったが、成績が伸びなかったエキップ・ド・フランシア

ランディ・ド・プニエとシルバン・ギュントーリのペアで、昨季は中盤から成績を伸ばしてきたエキップ・ド・フランスだったが、今季はバンサン・フィリップとユーゴ・マルシャンを起用したが、厳しい展開の連続だった。

「結果が出ず、困難だった。」とジャン・クロード・ベス代表は今季を振り返った。「失望した。2人のデビューライダーだから、ある程度は予想していたが...理想としては、経験あるライダーとヤングライダーの組み合わせだが、昨季起用した2人が揃ってチームを去った。だから、バンサン・フィリップを起用したが、適応できず、彼のレベルが発揮されなかった。」

エキップ・ド・フランスはシーズン途中に、ヨーロッパ選手権で活躍していたエルワン・ナイゴンをバンサン・フィリップに代わって起用した。「その結果、エルワン・ナイゴンをデビューさせた。そして、中盤以降は少しは経験を持った2人のライダーで臨めた。今季は昨季活躍したライダー不在からのスタートだったが、チームはとても結束し、全体的なレベルとしては昨季とほぼ同じだった。2人のヤングライダーで特筆する結果を上げることはとても困難だった。」

総合ランキングでナイゴンが7ポイントで28位。マルシャルは4ポイントで33位で終わり、成績は低迷したが、来季へのベースは築いた。「困難なシーズンだったが、チームの士気に影響を及ぼすことがなかったのは、良かった。我々のライダーたちは、チームへ上手く順応し、経験を得た。従って、我々は今季得たことを活かす目的で、来季もユーゴとエルワンを起用することを決めた。」

エキップ・ド・フランスは、来季への飛躍を目指し、充実した冬季プログラムテストを準備している。「この冬は、走り込む。コンディションが許せば、地元のノガロとパウでテストが実施できよう。昨季は、ライダーセレクションで、ほんの少ししかテストできなかったが、今はチームもライダーも来季に向け、準備が整っている。」

Tags:
250cc, 2002

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