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ヘレスから始動した王者ロッシ

ヘレスから始動した王者ロッシ

ヘレスから始動した王者ロッシ

ホンダとヤマハのテスト2日目が、雨が降りしきるなか、スペインのヘレスサーキットで実施された。初日はテストを見合わせたワールドチャンピオンのバレンティーノ・ロッシは、最終戦バレンシアGP以来、ホンダRC211Vに乗り込み、同僚の宇川徹、加藤大治郎、ニッキー・ヘイデンと一緒にテストに取り組んだ。また、ヤマハ勢のカルロス・チェカ、マルコ・メランドリ、アレックス・バロス、オリビエ・ジャック、そして中野真矢もヤマハM1を駆け、コースに飛び出した。

「昨日も雨が降っていた。雨の下では何もテストすることがなかったから、コースに出ないことにしたんだ。だけど、今日は雨でも走ることに決めたんだ。重要なタイヤテストをしなければならなかったので、この雨は残念だった。」とロッシはコメントした。

昨日からの降り続く雨の影響で、ヘレスに集まったライダーたちは予定通りのテストを消化できずにいる。時々、雨が上がり、日が射す時もあるが、コースが乾くことはなく、ライダーたちはウェットタイヤを装着して、2003年版マシンに導入されるニューパーツのテストを行っていた。

カルロス・チェカは今回のテストで、インジェクションを採用したニューエンジンのテストを実施した。「ウェットコンディションにおけるインジェクション・エンジンを検討したくて、テストを行った。同様にウェットでのニューシャ-シやミシュランのニュータイヤも試したかった。ビックセッションとはならなかったけど、学ぶことができたよ。」

Tags:
MotoGP, 2002, Valentino Rossi

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