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ホンダRC211Vの開発作業を説明するアントニオ・コバス

ホンダRC211Vの開発作業を説明するアントニオ・コバス

ホンダRC211Vの開発作業を説明するアントニオ・コバス

生憎の雨に見舞われながらも、ホンダとヤマハのテストがスペイン・ヘレスで実施された。ホンダ・ポンスは宇川徹と共に、ホンダRC211Vの開発を進めた。

チーフメカニックのアントニオ・コバスは、チームの開発作業について、「ファクトリーライダーである宇川がチームに加わり、開発プランを変更しました。今回のテストで、チームはたくさんのニューパーツをテストし、2003年型マシンを評価するHRCの仕事を行いました。開発プロセスとしては当然のことで、今は全体的な方向性を決めることに専念しています。ある時には、私たちがコントロールできないパーツをテストすることもあります。これは通常、ファクトリーチームの作業にあたりますが、徹の場合には、彼のマシン開発段階で実施します。繰り返しの作業で、多くの問題を解決することができ、セッティングを5度、やり直すことがありますが、ライダーにとって、最も乗りやすいものを決めることができます。」と説明した。

「ビアッジの場合とは異なります。」とベテランメカニックは続ける。「彼の2003年型マシンは、既に日本で出来上がっています。彼のメカニックたちは工場で作業を進めていますし、1月にはニューマシンを走らせます。」

ホンダ・ポンスは、1月中旬にマレーシア・セパンで再びテストを行い、そこで、初めてビアッジが新型RC211Vを駆けることになる。また、来年2度目のテストも2月にセパンで実施する予定となっている。

Tags:
MotoGP, 2002

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