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アプリリア勢のテストが、バレンシアで実施

アプリリア勢のテストが、バレンシアで実施

アプリリア勢のテストが、バレンシアで実施

アプリリア・モトGPチームが17日、スペイン・バレンシアでテストを行った。ここ数週間、イタリアンファクトリーは戦闘力の高いマシンを準備するために、開発に大きな力を入れており、コーリン・エドワーズと芳賀紀行は、3気筒エンジンを搭載する4ストロークマシン「キューブ」の継続的開発を進めている。

この冬季のテスト期間で、ミシュランタイヤへの適応が進んでいるアプリリアは、欠点である重量を削減する作業を行っていた。 「僕たちは、いいテストをしたし、最初にこのマシンに乗ってから、急速に進歩したし、大きく開発が進んだ。注文はないよ。このマシンは、トップ5に入ると思う。勝つこともできるさ。実際に考えられないことを言うつもりはないね。」とエドワーズは初日のテスト終了後に語った。

来シーズンも引き続きアプリリアで250ccクラスの挑むアスパル・チームのフォンシ・ニエトとトニ・エリアスも、テストに参加した。最終戦バレンシアGP以来、コースに戻ってきた両ライダーは、ニューパーツのテストができなかったが、新シャーシのテストを実施した。

今シーズンは初優勝を果たし、総合ランキング3位に進出するなど飛躍のシーズンとなったダニ・ペドロサも、アプリリア勢に合流し、初のプレシーズンテストを行った。来シーズンも同チーム、テレフォニカ・モビスター・ジュニアから参戦するが、一方でチームメイトだったジョアン・オリベは、250ccクラスにスイッチする。しかし、この日はクランク故障のために、アプリリア250の初テストはお預けとなった。また、アプリリアのマシンを使用するアスパル・チームのパブロ・ニエトとエクトル・バルベラもテストを行った。

Tags:
MotoGP, 2002

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