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ルーチョ・チェッキネロ、野心を持って11シーズン目に挑戦

ルーチョ・チェッキネロ、野心を持って11シーズン目に挑戦

ルーチョ・チェッキネロ、野心を持って11シーズン目に挑戦

ルーチョ・チェッキネロは11シーズン目に向け、準備を進めている。パドック内では評判が高い32歳のベテランライダーだが、93年オーストラリアGPでデビュー以来、タイトル獲得という唯一残された課題が残っている。ベネチア出身のライダーは、自分のチームを構えるようになってから、毎シーズン引退を考える。そして、03年シーズンもチームディレクターとライダーの二束のわらじを履くことを決めた。新シーズンがスタートする今、アプリリアの最新モデルとケーシー・ストーナーをチームメイトに迎え、再び戦いの舞台に臨む。

「125ccクラスでの僕たちの目標は、クラスを代表するチームになることだ。」と説明するチェッキネロ。「昨シーズン、僕は3勝を挙げた。03年シーズンはもっと成績を伸ばしたい。タイトル獲得のことは話したくないけど、ケーシーと共に上位につけ、レースに勝ちたい。ここ2年連続して、ランキング4位だったから、今シーズンの目標は1つでもポジションを上げること。できるなら、最高のことを目指したい。」

「モチベーションをキープする秘密はないよ。」と長くレースを戦ってきた秘訣について質問したときの返事だった。「シーズンが終了したときに、リラックスするようにしている。今回は、モルディブ島(インド洋の島)で10日間のバケーションを過ごし、全く新鮮な気持ちで帰ってきた。ハンモックでくつろぐようなバケーションの習慣がないので、ジムに行ったり、毎日泳いだりと身体を動かしてばかりだったけどね。」

「今週の17日から3日間、ケーシーと一緒にヘレスで今年初めてのテストを行う。ケーシーは僕が昨シーズン使用していたマシンに、僕は03年改良型マシンに乗る。ヘレスでは、僕がこのマシンを唯一使用することになろう。ファクトリーとしては、他のライダーに提供する前にテストして欲しいようだ。天候が良く、いい仕事ができることを期待している。その後、IRTAテストの前あたりにホルヘ・マルティネス・アスパルのチームと一緒にバレンシアでテストを実施することになろう。」とプレシーズンの日程について語った。

Tags:
125cc, 2002

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