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ランディ・ド・ピュニエ、新挑戦を前に

ランディ・ド・ピュニエ、新挑戦を前に

ランディ・ド・ピュニエ、新挑戦を前に

表彰台2回とポールポジション1回など、好アクションを披露した02年シーズンのランディド・ピュニエ。その活躍が認められ、多くのチームからオファーが届き、最終的にはアプリリアのオフィシャルマシンをゲットした。03年シーズン、フランス人ライダーはルーチョ・チェッキネロ率いるチームから参戦する。

ピュニエは最初、カンペテッラ・レーシングと交渉し、その後、WCMからモトGPクラス参戦の打診を受けていたが、最新のパーツが供給される条件もあり、250ccクラスへ引き続き走ることを決めた。「カンペテッラは、技術面の提供を保証することができなかった。その後に、モトGPで走ることをピーター・クリフォード(WCMチームマネージャー)から話しがあった。クラスを移ること、そして全く新しいマシンを学ぶことは、本当の挑戦であり、それを受け入れる準備があった。そして、ルーチョが僕のマネージャーに連絡を取り、一気に合意に達した。一週間ほどで契約合意し、今年はオフィシャルマシンで走ることになった。」とチーム決定について説明した。

今日14日に22歳の誕生日を迎えたピュニエは、3年目のシーズンをスタートさせる。「ルーチョには、契約の時に会った。まだ今後の目標などについては話し合っていないけど、オフィシャルマシンで走るのだから、当然全てを狙わなければならないだろう。レースに勝ち、タイトルを戦える位置につけたい。決して容易なことでないだろう。」と語るピュニエは、初テストが待ち遠しい様子だ。「現状では、まだマシンの準備できていないけど、IRTAテストの前に初テストができる見込みだ。今月末か、来月頭にはコースで出たいね。」

Tags:
250cc, 2002, Randy de Puniet

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