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ギャリー・マッコイ、セパンでの今年初テストについて語る

ギャリー・マッコイ、セパンでの今年初テストについて語る

ギャリー・マッコイ、セパンでの今年初テストについて語る

テスト初日に幾つかの問題があった。誰かが僕のブーツとグローブを持ってった。アレックス・ホフマンにお願いして、貸してもらったんだけど、サイズが小さくて、昼食の時には足の指が痛くてしょうがなかった。幸い、午後にアルパインスターのグッツ1箱が届き、問題は解決したよ。さて、マシンに関して、昨年最後のセッティングでテストをスタートした。12月の時と同じように、コーナーの立ち上がりの際、スロットを開けるのが難しい。リアのサスペンションが少し硬いようだ。スロットを開くと、マシンはまるで暴れ馬のようだった。あまり、乗り心地が良くないね。

午後から問題解決に取り組み、だいぶ改善された印象がある。この問題解決は、僕により信頼感を与え、いいペースで走りことができ、約2秒ほどタイムを更新することができた。また、初めて新型シャシーを使用した。12月のテストの際、柳川のマシンで数ラップ走った後、このシャシーの使用を頼んだ。これは、僕のライディングスタイルに適しているようだ。まず第一に、同じようなセンセーションを新型シャシーでも感じ、同じようなタイムで走れたことを確認したかった。だから、旧型シャシーでピボットのポジションを変更しようとした時、雨が降り始めた。だけど、まだテストが残っているし、もっと改善できるところがあるか確かめてみよう。

Tags:
MotoGP, 2002

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