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バロス、ニューマシンのポテンシャルに満足

バロス、ニューマシンのポテンシャルに満足

バロス、ニューマシンのポテンシャルに満足

03年シーズンにグロワーズ・ヤマハ・テック3から参戦するブラジリアンライダーのアレックス・バロスは、M1が高い戦闘力を備え、02年シーズン終盤で見せた好パフォーマンスを再現することを確信している。また、バロスは最大排気量クラスの記録となる4メーカー(カジバ、スズキ、ホンダ、ヤマハ)からの参戦となる。

バロスは2台の4ストロークマシンを走らせる機会があった。新たな武器となるM1でも、ホンダRC211Vで得た結果を残すことに胸を膨らませている。「僕のニューマシンが、非常に大きな進歩を遂げていることは明白だ。戦闘力が高いレベルに到達するだろう。ホンダと比較すると、まだまだ多くのことで具体化できない。もっと走り込む必要があるからだ。ホンダはエンジンが突出しているが、ヤマハは何十年も前から優れたシャシーを持っていることは認識済み。今は、コンポーネントと基本的なセッティングを決定する段階だ。」

元ホンダ・ポンスのライダーは、新チームに対しても満足感を示した。「まだチームに溶け込もうとしているところだけど、日々意思の疎通がうまく行っている。昨年末のテストから知り合い始め、今ではパーフェクトに理解し合っている。僕には僕の仕事のやり方があって、彼らには他のやり方があったけど、互いに協力し合い、今はとても良く機能していると思う。」

ヤマハのヘレス・テスト2日目は、昨夜からの降り続く雨の影響により、参加しているライダーたちは走行を見合わせた。午後2時過ぎから日が射し始め、唯一オリビエ・ジャックだけがコースに飛び出したが、4ラップにクラッシュ。幸い、怪我はなかった。

Tags:
MotoGP, 2003, Alex Barros

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