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ドゥカティ、マレーシア・テストを解説

ドゥカティ、マレーシア・テストを解説

ドゥカティ、マレーシア・テストを解説

新シーズンへの参戦に向け着々と準備を整えるマーロボロ・ドゥカティは、セパン・テストにポジティブと満足感を持って締め括った。今回のテストは、02年シーズンに他のマシンとの違いを見せたホンダRC211Vを擁するHRCとの合同テストだったが、ロリス・カピロッシはデスモセイディチで好タイムを安定して記録すれば、トロイ・カピロッシは終始初コースを学んだ。チーム関係者は、タイム以上に獲得したことが多かったことを示した。

「極度な気象条件の中でのテストで、マシン及びエンジン開発のために利用できる多くのデーターを収集した。」とドゥカティ・コルセのテクニカルディレクター、フィリップ・プレシオーシは語った。「高い水温でのエンジン信頼性に関して、ポジティブな結果が得られた。新しい経験を終え、各サーキットに適したセッティング、特に基本となるシャシーやステアリングを決定して行き、マシン開発を継続して行きたい。ここで収集したデーターとタイムに我々は満足できる。」

両ライダーは、3日間のテストを通してタイムを更新して行った。特にベイリスは2分04秒0と初日から2秒半縮めただけでなく、昨シーズンのPPタイムを0.4秒上回った。2分03秒9をマークしたカピロッシは、「マシンはこのコースを一度も走ったことがなく、参考になるものが何もなかった。記録したタイム結果は僕たちの期待を超えるものだった。ここにはタイムを出すために来たのではない。とにかく、僕たちはセッティングとタイヤテストの作業をたくさんやった。まだ、コーナーでの駆動に問題があるけど、解決に向けいい方向に進んでいる。」と語った。

Tags:
MotoGP, 2003, Ducati Marlboro Team

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