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玉田誠、最高峰の舞台で旧友たちと再会

玉田誠、最高峰の舞台で旧友たちと再会

玉田誠、最高峰の舞台で旧友たちと再会

世界最高峰の舞台モトGPにおいて、日本人ルーキーには世界的な高い評価がないものの、玉田誠にはブリヂストンタイヤを搭載するRC211Vを武器に、旋風を起こす可能性があることをHRCは示している。昨シーズンまでは全日本選手権の舞台で活躍する一方で、コーリン・エドワーズとトロイ・ベイリスの二人が君臨したスーパーバイク世界選手権で、スポット参戦ながら勝利を上げるなど、唯一両雄に割って入った。また、鈴鹿8耐では加藤大治郎、宇川徹、そしてアレックス・バロスとのバトルを展開。そのタレントとアグレッシブな走りを、度々世界のトップライダーたちを相手に証明してきた。

今週、玉田は初めてマレーシアのセパン・サーキットに足を踏み入れた。HRCのテスト初参加は満足行くものだった。「まだ、僕のマシンにパーフェクトなセッティングが見つかっていませんが、この3日間のテストに満足しています。心配はしていません。自分のポテンシャルを知っているし、テストはマシンとのフィーリングとアグレッシブなブレーキングを身に付けるのに役立ちましたから。」

上々のスタートを切ったが、この先にはハードな仕事が待っている。「本当に暑く、たくさんの仕事がありました。休まずに走ったこともあり、少し経ったら疲労感が出ましたが、この始動段階はとても重要です。最良のセッティングが見つからなかったですが、好タイムで走れました。伊藤さん(ブリヂストンの開発ライダーとして、テストに参加)と情報交換で、お互い良くなってきたと思います。」

Tags:
MotoGP, 2003, Makoto Tamada

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