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バレンシア・テストを終え、好印象を得た中野真矢

バレンシア・テストを終え、好印象を得た中野真矢

バレンシア・テストを終え、好印象を得た中野真矢

ヤマハ・ダンティーンに所属する中野真矢は、ヘレスからバレンシと続いたヤマハ合同テストに参加した。ヘレスでは、雨の影響を大きく受けたが、バレンシアではコンディションが恵まれ、新型シャシーなどをテストした。

チームのテクニカルディレクター金子氏は、中野が取り組んでいる開発状況について、満足感を示す一方で、テストが始ったばかりであることを強調した。「基本的に今回のテストと前回のヘレス・テストでの私たちの仕事は、チームとライダー、そしてマシンを同調させることでした。このコースで最基準となるフロントエンドのフィーリング改善を目的に、いくつかのパーツをテストしました。ヤマハは、私たちに多くの選択ができるように懸命に働いています。同様に、ミシュランもテスト用に大量のタイヤをここに持ち込みました。中野は好タイムを記録していましたが、私たちの目標は最速ラップをマークすることではなく、レースのペースで走ることでした。3日間で多くのシャシーやタイヤのテストを行い、私たちの目標は達成できたと思います。」

中野も同様に好感触でバレンシア・テストを終了した。テスト初日には、アレックス・バロスに次ぐ番手のタイムをマークするなど終始好タイムをキープしたが、当初の目標通りに多くのテストに専念した。「たくさんのことがテストできたので、満足しています。チームは今、僕がやりたいことを完璧に理解していますし、これはとても重要なことです。形状の異なったシャシーを試し、次回のテストに向け、いいセッティングが見つかりました。昨日と今日はリアタイヤのテストをたくさん行い、僕のライディングスタイルに適した2タイプのタイヤが見つかりました。」

Tags:
MotoGP, 2003, Shinya Nakano

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