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ヤマハ合同テスト初日、チェカ転倒

ヤマハ合同テスト初日、チェカ転倒

ヤマハ合同テスト初日、チェカ転倒

ヤマハの合同テストが10日、カタルーニャ・サーキットでスタートした。テストは、ヘレスの悪天候のために遅れていたプログラムを取り戻すために組まれたものだったが、前夜の雨により、テスト開始が遅れた。しかし、濡れていたコースは、すぐに乾き、カルロス・チェカ、マルコ・メランドリ、アレックス・バロス、オリビエ・ジャック、そして中野真矢が顔を揃え、最新型M1の開発テストに取り組んだ。

テスト初日は、チェカのクラッシュで始った。21ラップ目の第2コーナーで転倒し、病院に運び込まれた。検査の結果、強度の打撲を負ったが、幸いに骨折などの重症はなかった。その後、サーキットに戻ったが、再度、マシンを乗ることはなく、明日は様態を見ることとなった。

マルコ・メランドリは、バレンシア・テストで見つかったフロントブレーキシステムの問題解決に大きく前進した。250cc王者は、長距離と高速コーナーの特性を兼ね備えるコースでも、高い順応性を示した。

チームディレクターのダビデ・ブリビオは、初日のテストを終え、「2月としては、好コンディションだった。路面温度があまりにも低かったことから、僅か5、6時間しか作業ができなかった。チェカのクラッシュは残念だ。明日、戻って来ることを期待する。今晩は物理療法士に見てもらう。マルコは、フロントブレーキの問題解消のために懸命に働いた。今日の彼のラップタイムは悪くない。基本的に、彼のライディングに適したフレーキングシステムを調整しているところで、明日も継続する。」と説明した。

非公式ラップタイム

バロス: 1'44.8s (52周)
中野: 1'46.1s (56周)
メランドリ: 1'46.2s (52周)
チェカ: 1'46.6s (21周)
ジャック: 1'49.1s (41周)

Tags:
MotoGP, 2003, Carlos Checa

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