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重要なテストに臨む250ccライダーたち

重要なテストに臨む250ccライダーたち

重要なテストに臨む250ccライダーたち

03年プレシーズンの重要な局面を迎えるときが来た。21日から今年初のIRTAテストがスタート。スペイン・ヘレスでの3日間のテスト後には、26日から場所をポルトガル・エストリルに移し、2回目最後の合同テストが行われる。開幕まで2ヶ月弱のテストには、アプリリアとホンダ勢は参加を表明しているが、ヤマハ勢は参加を見送っている。

アプリリアのオフィシャルマシンで250ccに初挑戦するマヌエル・ポジャーリは、ここまでのプライベートテストで順応性の高さを見せ、驚異的なラップタイムを記録している。先月のヘレス・テストでは、昨シーズンのポールポジションタイムを更新する1分44秒4をマークするなど、プレシーズン暫定PPのポジションをキープしている。

同じアプリリアのオフィシャルマシンを駆けるフォンシ・ニエトとトニ・エリアス。そしてホンダのオフィシャルマシンを得るロベルト・ロルフォとセバスチャン・ポルトらのタイトル有力候補もヘレスに姿を現す。ロルフォは既にバレンシアとヘレスでニューマシンのテストを行ったが、ポルトにとっては今回が初テストとなる。

アプリリア勢のランディ・ド・ピュニエ、シルヴァン・ギュントーリ、フランコ・バッタイーニ、ジョアン・オリベ、エクトル・ファウベル、ヨハン・スティグフェルト、アンソニー・ウエストらは既に走り込みを実施。一方で、ホンダ勢では、カティヤ・ポエンスゲンが2年振りにコースに帰って来るほか、ドイツ人のクリスチャン・ゲミルとハンガリー人のガボール・リスマエールが世界舞台にデビューする。

Tags:
250cc, 2003

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