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加藤大治郎、ロッシとビアッジの両雄を抑えトップタイム

加藤大治郎、ロッシとビアッジの両雄を抑えトップタイム

加藤大治郎、ロッシとビアッジの両雄を抑えトップタイム

ホンダのセパン・テストが19日から始った。セッションは通常よりも気温が低く、最近行われた四輪のテスト影響により路面が汚れていたなかで始った。その中で、加藤大治郎が2分3秒8のトップタイムをマークした。

チーム・テレフォニカ・モビスター・ホンダに所属する加藤は、テスト初日は新型RC211Vのセッティングに専念した。「とても満足してます。今日はいくつかのライディング問題とニューバイクのセッティングに取り組みました。直ぐに改善され、速く行けました。1月のテストのタイムを更新することができましたが、まだもっと良くなる準備ができています。」と加藤はテスト初日を終え、説明した。

監督ファウスト・グレシーニは、「ここには、チャンピオンシップを考えてのセッティング作業を継続するためにいます。今日の結果を見ると、満足することができます。加藤は一日を通して、コンスタントに速く走りました。高いモチベーションがあり、成長しているように見えます。世界の真の主役へと向っています。」と語った。

バレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデン、そして宇川徹は最新型RC211Vをテストした。王者は、前回1月のテストの際にマークしたラップタイムには届かなかったが、2分3秒9で2番手につけた。

非公式ラップタイム
加藤大治郎:2'03.08, バレンティーノ・ロッシ:2´03.9, マックス・ビアッジ:2´04.0, 宇川徹:2´04.3, セテ・ジベルナウ:2'04.7, ニッキー・ヘイデン:2´05.3, 玉田誠:2´05.3. 伊藤真一:2´05.4,

Tags:
MotoGP, 2003

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