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再びウェット・テストとなったIRTAテスト

再びウェット・テストとなったIRTAテスト

再びウェット・テストとなったIRTAテスト

125ccクラスのIRTAテスト2日目最終日が20日、スペイン・ヘレスで行われた。初日に引き続き雨の影響を受けたが、午後には日が射しこみ始め、風も出てきたことで、ようやくスリック・タイヤを着用できるまで、路面コンディションが回復した。2日間のテストでトップタイムをマークしたのは、ベテランライダーのステファーノ・ペルジーニだった。

ウェットコンディションでのテストで、転倒が多発。ダニ・ペドロサとエミリオ・アルサモーラらもクラッシュしたが、大事には至らなかった。明日からはMotoGPクラスと250ccクラスのIRTAテストがヘレスで行われ、125ccクラスのチームは、23日から始る次のIRTAテストの会場となるポルトガル・エストリルに向け、移動を開始する。

IRTA公式タイム – 2003年2月19日、20日

1. ステファーノ・ペルジーニ (ITA) アプリリア - 1:49.587
2. アレックス・デ・アンジェリス (RSM) アプリリアAprilia - 1:49.887
3. シモーネ・コルシ (ITA) ホンダ - 1:50.093
4. ミルコ・ジャンサンティ (ITA) アプリリア - 1:50.369
5. マックス・サバターニ (ITA) アプリリア - 1:50.511
11. 宇井 陽一 (JAP) アプリリア - 1:50.892
22. 東 雅雄 (JAP) ホンダ - 1:53.027

Tags:
125cc, 2003

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