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フォルトゥナ・ヤマハとゴロワーズ・ヤマハがヘレスで発表会

フォルトゥナ・ヤマハとゴロワーズ・ヤマハがヘレスで発表会

フォルトゥナ・ヤマハとゴロワーズ・ヤマハがヘレスで発表会

フォルトゥナ・ヤマハとゴロワーズ・ヤマハが20日夜、ヘレス・サーキット郊外で、スポンサーやグランプリ関係者やマスコミ関係者ら約200人を招待した夕食会を兼ねたチーム発表会を行った。

ヤマハ・モーター・レーシングB.V.マネジング・ディレクターのリン・ジャービス、両チームのメインスポンサーであるアルタディス社のパブロ・イスラとヘアン・ドミニケ・コモージャ、フォルトゥナ・ヤマハ監督のタビデ・ブリビオ、そしてゴロワーズ・ヤマハ監督のエルペ・ポルシャラルがそれぞれ挨拶を行い、カルロス・チャカとマルコ・メランドリ(フォルトゥナ・ヤマハ)、そしてアレックス・バロスとオリビエ・ジャック(ゴロワーズ・ヤマハ)が新シリーズの目標をそれぞれ語った。

期待の新シーズンを前にチェカは、まるで古巣に戻って来た印象があることを語った。「フォルトゥナは、僕がスペイン選手権を制覇し、世界選手権に初参戦した時の最初のビックスポンサーだった。同様にグランプリ初優勝の時のスポンサーだった。だから、もちろん僕にとっては特別だ。新シーズンに関しては、ここヘレスでの悪天候を除いては、全てが順調に進んでいる。このプロジェクトとヤマハに全面的な信頼を寄せている。大きなことを獲得できると思う。開幕戦からだ!冬季テストの間、僕たちはハードな仕事をやり遂げた。全ての可能性が開かれている。だから、期待することだけ。鈴鹿でどのような展開になるか、楽しみだ。」

「初めてマシンを乗った時のことを決して忘れない。」と現250cc王者メランドリは語った。「スロットルを開けた時、2500マシンの2倍のポテンシャルがあった。そんなことが起きるなんて、想像もできなかった。ポテンシャルは少なくても3倍はある印象だった。その時からかなりの距離を走ることができ、その度に良くなっていると思う。次のテストで、鈴鹿への現実的なアイディアが持てると期待している。」

Tags:
MotoGP, 2003

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