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マッコイ、徐々に4ストロークに適応中

マッコイ、徐々に4ストロークに適応中

マッコイ、徐々に4ストロークに適応中

20年ぶりに復帰するカワサキの4ストロークマシンへ乗り換えたドリフト走行のスペシャリスト、ギャリー・マッコイがエストリルに戻って来た。丁度1年前に、右足を骨折し、困難なシーズンを過ごす原因となった因縁のサーキットで、26日からテストに臨んでいる。

「ゆっくりだけど、確実。僕たちは非常に順調に行っている。」とマッコイは説明する。「ここまでは大体、予想している通りにテストを消化している。当然、新しいマシンで、開発しなければならないことがたくさんある。僕も4ストロークに慣れなければね。それには時間が必要だけど、徐々に慣れてきている。僕たちは進歩した。今のところ、僕たちの仕事に対して満足している。」

「僕はマシンに適応するために少しスタイルを変えなければならない。マシンも僕に合わせるように少し修正しなければならない。確かに4ストロークのライディングは異なる。だから、少しずつ慣れて来ているところ。マシンも修正し、いい感じで走れるようになった。」

マッコイは、カワサキがスピード改善に取り組んでいることに評価を示した。「僕たちは、開発が必要だった新型シャシーの改善に専念していたが、多くのことはサーキットから離れたところで、日本人技術者たちが作業を進めている。時間が掛かるし、もしかしたら、開幕から数レース後に投入することになるかもしれない。」

現状、ライムグリーンのマシンはタイムボードの後方に位置しているが、マッコイはシーズンが始るまでは特に心配していないことを示した。「現時点で、ライバルたちと競争するためにここに来ているのではない。テストのために来ているんだ。今のところ、僕たちが後方にいることは分かっている。僕たちの仕事は走行距離を稼ぎ、改善のためにデーターを積み、一刻も早く準備を整えることだ。」

Tags:
MotoGP, 2003, Kawasaki Racing Team

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