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MotoGPに馴染んできたベイリス

MotoGPに馴染んできたベイリス

MotoGPに馴染んできたベイリス

トロイ・ベイリスは、ドゥカティの最終開発段階にあるデスモセイディチで、2度のIRTAテストを消化した。オーストラリア人ライダーは、MotoGPパドックがまるでホームである気分を得たこと、そして初のサーキットでPPタイムに近づく走りを見せたことを、motograndprix.comに語った。

「基本的に、フリップアイランドでのプライベートテストから、全てが上手く進んでいる。」と喜びを語る。「セパンも順調だったし、ヘレスでは著しく進歩した。各ライダーがどの位置にいるのか確認できるから、合同テストは、とてもポジティブだ。現状、僕たちは心地良い状態にいる。チームはここ2年間一緒に仕事をして来たメンバーで構成され、サポート体制が整っている。レースへの準備は出来ているんだ。」

スーパーバイク世界選手権をコーリン・エドワーズと2人で、圧倒的に支配してきたベイリスは、エリート舞台へとステップアップして来た。今はMotoGPパドックの雰囲気を堪能し、初めてのサーキットにも順応している。「MotoGPの一員となり、本当に気分がいい。ヘレスのコースは気に入ったし、セパンも大きな問題なし。水曜には、ウェットでのエストリル初走行を行ったけど、良かった。最近、悪天候でのテストが多いのは気になるけど、木曜は良いコンディションでテストができた。正しい方向に進んでいると思う。もっと周回を重ねたかったけど、コースは気に入った。」

ベイリスは具体的な目標を定めるには、まだ早すぎると思っているが、MotoGP参戦のために開発した最新マシンに自信を抱いている。「バトルしたい。僕たちはその実力があることを証明し始めていると思う。この先には多くの仕事が待っているが、素晴らしい年になるという印象がある。周囲を驚かせてやりたいね。」

Tags:
MotoGP, 2003

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