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不運の天候の中、ホンダとアプリリアの合同テスト開始

不運の天候の中、ホンダとアプリリアの合同テスト開始

不運の天候の中、ホンダとアプリリアの合同テスト開始

ホンダとアプリリアの合同テストが3日、イタリア・ムジェロでスタートした。今回のプライベートテストは2日間の予定で実施され、キャメル・プラマック・ポンスのマックス・ビアッジと宇川徹、テレフォニカ・モビスター・ホンダの加藤大治郎とセテ・ジベルナウ、アプリリアのコーリン・エドワーズと芳賀紀行が参加した。厳しい寒さと昼まで降り続いた雨の影響により、参加者たちは数ラップに止まり、宇川とセテに関しては走行を見送った。

「今朝サーキットに向う途中、既に雪が積もっていたから、今日はテストができなくなると考えていた。寒かったし、午後2時まで雨が止まなかった。最終的には、コースに出ることにした。少し動かすためにね。ストックタイヤで20周ほど、こういう日には大きな事故が起こりやすいから、ミスを避けるために、とてもゆっくり走った。天気予報では明日は回復するやしいから、このサーキットに適したセッティングを見つけるために、最低でも50周ぐらいは走りたいね。」とビアッジは語った。

非公式ラップタイム:
コーリン・エドワーズ 1´ 56.3
マックシ・ビアッジ 1´.57.6
芳賀紀行 1´59.1
加藤大治郎 2.´03.0

Tags:
MotoGP, 2003

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