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ラルフ・ウォルドマン、ハリスWCMのシェイクダウンに向う

ラルフ・ウォルドマン、ハリスWCMのシェイクダウンに向う

ラルフ・ウォルドマン、ハリスWCMのシェイクダウンに向う

ラルフ・ウォルドマンが5日朝、ハリスWCMのプロトタイプをシェイクダウンするためにイギリスに向った。36歳のドイツ人ライダーは、今日5日にマロリーパークで、明日6日にはロッキンハムでテストを実施し、来週にはスペイン・バルセロナでスズキとの合同テストに参加する。

「今のところ、まだデザインスケッチしか見ていなから、マシンを近くで見学することに興味があるんだ。」と一時はレースから引退していたが、新プロジェクトに立ち向かうことを決めたウォルドマンは語る。「チーフメカニックと何度も電話し、順調だと言っていた。エンジンが動くか確認したい。」

冬季プレシーズン期間、MotoGPチームが走行距離を重ねている間、ハリスWCMはスケッチからシェイクダウンまでに多くの時間を費やしてきた。ウォルドマンは、シーズン序盤からプロジェクト成功の可能性が低いことを示した。「マシンは他より遅いのは当然だ。そうじゃないことの方が不思議だ。僕たちの目標は、速いマシンに仕上げ、早い時期にポイントを獲得できるポジションに到達すること。個人的には、少しのお金で走りに行く。なぜなら、まだこのレベルで闘えることと、遅いマシンを速いマシンへと仕上げることができる力を証明したいから。」

ウォルドマンは98年にモデナを駆けて以来、初めて最高峰の舞台に復帰することを喜んでいる。「昨シーズンはワイルドカードで3度、250ccクラスに走り、レースに参加することを楽しんだ。そして、250ccのチームを組織するためにスポンサーを探したが、運がなかった。ボックス・カップに参加するためにBMWやポルシェ・カップ参戦のためにポルシェと交渉を行った。何かが起こることを期待していた。そんな時に、ピーター・クリフォードから接触があった。全てが順調にスタートした。だから、僕はとても満足しているし、この先に控えていることに興奮しているんだ。」

Tags:
MotoGP, 2003

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