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元500cc王者バリー・シーン、ガンにより他界

元500cc王者バリー・シーン、ガンにより他界

元500cc王者バリー・シーン、ガンにより他界

MotoGP界を代表するバリー・シーンが10日、ガンによりオーストラリアのゴールドコースト市内の病院で他界した。享年52歳だった。

英国人ライダーのバリー・シーンは、1970年から1985年まで世界のトップ舞台で活躍してきた。現役引退後は、ゴールドコースに在住。2002年6月に胃と喉頭にガンが発見され、8月にはガンと闘うことを公表。闘病生活をおくっていた。

バリー・シーンが最後に公の場所に姿を現したのは、昨年10月のオーストラリアGP。息子と一緒に、友人たちと再会するためにパドックを訪れた。「この痛みとガン以外は、とても体調はいい。病気を克服するためにできることを全てやっているところ。ここ来ることを前から検討していた。だから、来たんだ。」と語っていた。

バリー・シーンは世界選手権500ccクラスで2度(1976年と77年)のタイトルを獲得。14年間に3クラスに挑戦し、23度の勝利を収めた。2001年オーストラリアGPの際には、その功績が認められ、MotoGP殿堂(レジェンダ)入りを果たした。

Tags:
MotoGP, 2003

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