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16年振りに重要な役を担ったニール・マッケンジー

16年振りに重要な役を担ったニール・マッケンジー

16年振りに重要な役を担ったニール・マッケンジー

数年前、世界舞台で主役を演じていたニール・マッケンジーが、チームWCMをサポートするためにMotoGPパドックに帰ってきた。ベテランライダーは、MotoGPプロジェクトから身を引いたラルフ・ウォルドマンの代役として、ハリスWCMが製作したばかりのプロトタイプをテストし、走り込みを実施。2日間のプライベートテストに引き続き、週末にはIRTAテストに参加する。

カタルーニャ・サーキットで重要なミッションを担当したスコットランド人ライダーは、「ここスペインには、スズキのブリティシュ・スーパーバイク選手権に参戦するヤングライダーたちをテストするために来ていた。その時に、ピーター・クリフォードから可能な情報を引き出すために何ラップが周回できないか、と打診を受けた。マシンは開発の初段階だが、僕が走った最高のスーパーバイクのような強さがあるように思える。当然、やることがたくさんあるし、余分の重量を削ぎ落とさないと。しかし、大きなポテンシャルがある。ジャパニーズメーカーやドゥカティと一緒に走れるか?答えるのは難しい。そのレベルに達成することを計画している。」

「ここにいる他のマシンと比較するのは、コーナーでの扱いやすさだ。GPのシャシーは問題なしにコーナーをパスすることができる。コーナーの立ち上がりと、ストレートに違いがある。他のマシンは、高いポテンシャルがある。これはエンジンベースの問題で、オフィシャルマシンに接近するためには、もっとポテンシャルを高める必要がある。」と語った。

Tags:
MotoGP, 2003

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