初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

アプリリア・レーシング、ミラノでチーム発表会

アプリリア・レーシング、ミラノでチーム発表会

アプリリア・レーシング、ミラノでチーム発表会

『西欧にアプリリアRSキューブあり』をスローガンに、アプリリア・レーシングのチーム発表会が11日、イタリア・ミラノで行われた。アプリリアは03年シーズンに向けて、会長イバノ・ベッジオを始め、コーリン・エドワーズと芳賀紀行が出席。両ライダーの母国を象徴するモニュメントバレーと富士山の舞台背景に、カントリーミュージックを調和させたスペクタクロなセレモニーが行われた。

会長イバノ・ベッジオは、「昨年の125ccと250ccには、10点満点を与えなければなりません。私には、MotoGPの採点は低いです。チームは全力を尽くしました。コンディションが理想的な状態ではありませんでしたが、プロジェクトをスタートすることに賛成しました。しかし、レースは人生です。今年は全てが異なると期待しています。」とMotoGPクラスへの意気込みを語った。

エドワーズは、報道関係者から先日のムジェロ・テストについての質問に対し、冗談を交えて答えた。「あそこは苦難だった。僕にとっては初めてのコースだったからね。チャンピオンシップの16戦中12会場は、僕にとって未知のサーキットだ。だけど、問題ないよ。一日前に猛勉強するし、ノリユキにコース説明をお願いするんだ。とにかく、問題なし。スーパーバイクから来たけど、子供の時からバイクに乗っているんだ。とどのつまり、全てのバイクは2つのタイヤが着いているんだよ。」

芳賀は、チームメイトよりも控えめに、そして多少大胆に語った。「マシンを気に入っているし、テスト毎に良くなっている。開幕戦鈴鹿では勝ちたい。僕のホームコースだ!」

会長ベッジオは最後に締め括った。「シーズン終わりには、トップ7に入りたい。」

Tags:
MotoGP, 2003

Other updates you may be interested in ›