初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

KTMシェイクダウン!

KTMシェイクダウン!

KTMシェイクダウン!

KTMのマシンが遂にシェイクダウンした。チームは今週、スペイン・アルメリアで初テストを実施。王者アルノー・ヴァンサンとロベルト・ロカテリが、ニューマシンへの初乗りを敢行した。その後、チームはバレンシアに移動。14日、2度目のテストを行った。

12月末の負傷が原因で、長いリハビリ生活を過ごしていた現王者ヴァンサンは、シェイクダウンの感想を語った。「まだ体調は100%ではないから、アルメリアでは、全力で走らなかった。マシンに乗りたくて仕方がなかったが、ようやくシェイクダウンができた。これが重要なんだ。その上、バレンシアに戻って来て、グランプリの感覚を思い出したよ。ここでタイトルを獲得したんだ。その舞台から仕事が始められて、嬉しいね。」

2シーズン間の250ccから復帰する2000年王者のロカテリは、ニューマシンへの前向きな感想を語った。「この冬は今までと異なっていた。125ccで走るために体重を数キロ減量したかったから、フィジカルトレーニングに専念した。マシンを知りたくて、新チームで仕事を始めたくて、切望していたが、ようやく僕たちはシェイクダウンさせた。そして、KTMの仕事ぶりを確認でき、ビックなことができると確信した。再順応のために時間が必要だと気が付いたよ。2、3レースは必要かもしれないが、KTMプロジェクトは魅力的だ。」

KTMプロジェクト責任者のハラルド・バルトルは、「この冬季期間は、時間との戦いでした。今でも時間を確認しながら作業を続けています。日本へ飛ぶ前に、テストが実現できるかどうかが懸案です。全く新しいマシンを製作したわけですから、ハードワークでした。ファクトリーのバックアップを受けたことに、非常に満足しています。それに、優秀な技術者やメカニックがチームに加わりました。」と説明を加えた。

Tags:
125cc, 2003

Other updates you may be interested in ›