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バロスがPPタイムを更新し、初日トップに

バロスがPPタイムを更新し、初日トップに

バロスがPPタイムを更新し、初日トップに

IRTA(国際レーシングチーム連盟)主催のMOTOGPテストが15日、スペインのカタルーニャ・サーキットでスタートした。2日間で実施される今回のテストには、03年シーズンに登録している全ライダーが初めて勢揃い。さらに、開発テストライダーを含め、全27人のライダーが参加した。雲に覆われ、午後には小雨が降るコンディションの中、ヤマハに移籍したブラジル人ライダー、アレックス・バロスが1分44秒122をマーク。昨シーズン、当時ヤマハ4ストロークを駆けたマックス・ビアッジが樹立していたPPタイム1分44秒523を更新した。2番手には驚異的な仕上がりを見せるドゥカティのロリス・カピロッシが、宇川徹が持つ瞬間トップスピードの317km/hを上回る325.9km/hを記録した。

地元セテ・ジベルナウが3番手に、王者バレンティーノ・ロッシが4番手に入れば、中野真矢が5番手で日本人トップに。加藤大治郎と宇川徹が6番手と7番手につけたほか、現250cc王者のマルコ・メランドリが8番手と同僚カルロス・チェカを抑えた。

03年シーズンにデビューする新人ライダーのなかでは、玉田誠が12番手で02年スーパーバイク世界選手権王者のコーリン・エドワーズ(13番手)や01年王者のトロイ・ベイリス(22番手)らを抑え、存在感を見せた。

午後4時ごろから小雨が降り始め、各ライダーはボックスで待機。しかし、1時間後には今シーズンから雨天時の競技規定としてペースカーを導入する『ニュートラリゼーション』の実施テストのため、コースに飛び出した。

明日は、日本時間20時から今シーズンから設定されたBMW予選ベスト賞を特別に実施。走行会の模様は、無料でBゾーンにて生中継放送される。

Tags:
MotoGP, 2003

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