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デビューが待ち遠しいクリス・マーティン

デビューが待ち遠しいクリス・マーティン

デビューが待ち遠しいクリス・マーティン

クリス・マーティンは初のフル参戦に向け、準備を整えている。サッカーのオランダ代表選手クリスチャン・シードルフが設立したチームに所属。確認作業が続いたプレシーズンから、自分の地位を確保するシーズンに挑もうとしている。

「十分にテストを消化したと思う。今はレースに集中しなければならない。」とアプリリアRS125を駆ける21歳の英国人ライダーは語る。「鈴鹿に行きたい。そして、できるだけ上位でレースを終えたい。レースの体験を早く味わいたいんだ。冬季プレシーズンはとても長かったけど、この時を待っていた。テストやレースへの準備とは、フィーリングが全く違うはずだ。アクションを起こす準備が整っている。」

IRTAテストではトップライダーたちに接近するのに、苦労していた。しかし、英国人ライダーは世界レベルに驚きを覚えなかったことを強調する。「とても速いことは解っていたから、別に驚きはしなかった。現実、新型アプリリアを駆ける他のライダーたちと同様にシャシーに問題があった。亀裂が見つかり、修理が必要だった。数日前のムジェロ・テストでは、シャシーの別の部分で問題が発生した。鈴鹿のレースに向け、問題が解消されることを期待している。」

軽量級唯一の英国人ライダーであるマーティンは、大きな期待を背負っている。数週間前にスペインのマドリッドでチーム体制発表会を実施した際には、多くの式典が行われた。「チャンピオンズリーグのレアル・マドリー対ACミラン戦の前にチーム体制発表会を実施し、シードルフのチームメイトであるブラジル代表でACミランのリバウドらが駆けつけて来たんだ。たくさんの報道関係者が来て、テレビのインタビューをたくさんこなした。結果的に、楽しかった。それに、試合も観戦できたし。だけど、僕はマンチェスター・ユナイテッドの大ファンなんだ。」

マーティンは鈴鹿には行ったことがないが、ビデオゲームでコースを把握していると語る。「プレステーションで何度もコースを周回したよ。本当に、走っている印象を得たんだ!ゲームセンターでGP500を楽しんだけど、125ccとはスピードが違うね。」

Tags:
125cc, 2003

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