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ロルフォ、RSWに期待

ロルフォ、RSWに期待

ロルフォ、RSWに期待

ロベルト・ロルフォが通常よりも3日間早く、鈴鹿に入った。31日はMotoGPテストを観戦。最新のMotoGPマシンをじっくりと観察すると同時に、コース改修が実施された130Rとシケインのチェックを行った。

「MotoGPマシンのアクションシーンを観るのが好きなんだ。テストを観戦して、インパクトを受けたよ。」と心を弾ませながら語るロビー。「ドゥカティとアプリリアは、ヤマハとの差を短縮したようだ。だけど、ホンダはその先に位置しているね。外から見ると、改修されたコーナーは魅力的だけど、意見はマシンに乗ってから。1人の観客としてテストを観たけど、フラストレーションが溜まった。金曜まで待ち切れないよ。」

ロルフォは昨シーズン終了時点から新型RSWをテストを実施し、アプリリアと同等な走りを披露。ホンダへ高い信頼を寄せている。「アプリリアのライダーたちはニューマシンを得たが、実際にはシャシーが新しくなっただけで、ベースの仕事だけに集中した。僕たちは全く新しいマシンを得て、仕上げるのに時間が必要だ。マシンサイズは僕にピッタリで乗りやすい。シャシーはワンステップ改善したし、エンジンはまだこれからだけど、ホンダは仕上げて来るだろう。一刻も早く改善してもらいたい。なぜなら、ライバルたちよりも1秒近く遅れているから。」

雨が心配される開幕の舞台、鈴鹿について、「鈴鹿は非常にテクニカルなコース。全ヶ所で注意しないと。コーナーも多く、進入角度がそれぞれ異なる。ストレートではポテンシャルが要求される。この点で、ホンダは有利となるだろう。もし、金曜に雨が降れば、それは悪い知らせだ。もし、土曜に雨ならば、最悪。もし、日曜に雨のレースとなれば、不運としか言い様がない。だけど、信頼感は失わない。ウェットレースでも十分に楽しめるはずさ。」と前向きに語った。

Tags:
250cc, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

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