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復権を狙う日本人ライダー勢

復権を狙う日本人ライダー勢

復権を狙う日本人ライダー勢

昨シーズンの日本GPで、日本人ライダー勢によるスペクタクロな連続表彰台独占記録が途絶えた。94年シーズンに辻村猛、坂田和人、仲城英幸の3人が1、2、3位を決めてから、表彰台は常に日本人ライダーの指定席かのごとく、圧倒的な覇権を誇ってきたが、昨年はアルヌー・ヴァンサン、ミルコ・ジャンサンティ、そしてマヌエル・ポジャーリが表彰台を獲得。鈴鹿で125ccクラスのレースが開催され始めた89年以来、初めて表彰台から日本人の姿が消えた。

94年以降、鈴鹿の表彰台は日本人ライダーたちの独占舞台であった。95年には日本人ライダーがトップ6を占めただけでなく、11人の日本人ライダーたちがポイント圏内の15位に入った。最後にオールジャパニーズ(宇井、上田、東)を飾ったのは00年。翌年の01年にはイタリア人シモーネ・サンナが表彰台の一角3位を獲得した。

今週末、冬季プレシーズンで好調を見せた宇井陽一は00年以来、2度目の優勝を目指せば、チームを移籍しながらもホンダ&ブリヂストンの組み合わせで今シーズンも挑む東雅雄は、2年振り2度目の日本GP制覇を虎視眈々と狙っている。2人のベテラン勢に加え、ワイルドカードで参戦する青山周平と葛原稔永のヤングライダー勢は、世界にアピールする走りを見せ、地元ファンの前で表彰台獲得に挑む。

Tags:
125cc, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

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