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日本が世界に送り込む全日本王者:嘉陽哲久

日本が世界に送り込む全日本王者:嘉陽哲久

日本が世界に送り込む全日本王者:嘉陽哲久

常に250ccクラスの日本人ワイルドカード勢は、世界を驚嘆させる実力を見せてきた。昨シーズンは、雨の鈴鹿で宮崎敦と酒井大作が優勝候補たちを退け、ワンツーフィニッシュを決めた。次々に登場・成功する彼らの活躍は、決して偶然ではなく、鈴鹿サーキットでは伝統的な覇権を示している。

97年と98年にワイルドカードとして参戦した加藤大治郎は、2年連続優勝を果たした。さらに、00年と01年にはフル参戦で登場し、鈴鹿で圧倒的な強さを誇示していた。また、98年には中野真矢と松戸直樹が2位と3位を獲得し、表彰台を『オールワイルドカード勢』で独占。加賀山蹴臣も6位に入った。

92年王者の原田哲也を筆頭に、93年と94年の宇川徹、97年の加藤、98年の中野、99年松戸、そして01年の関口太郎と、常に全日本250cc王者は世界舞台のステップアップし、成功を収めている。そして、03年シリーズ第1戦スカイウォッカグランプリ・ジャパンに02年王者の嘉陽哲久がヤマハTZ250で、世界に挑む。

「今回の鈴鹿でのグランプリは、自分にとって大事なレースであり、一年の初めのレースなので非常に楽しみです。鈴鹿は走り慣れたコースであり、自分のもっとも得意なコースでもあります。今年はコース改修等があり、タイムがどのように影響するか分かりませんが、自己ベストタイムを更新し、トップグループについて行くことを考えています。このMotoGP世界選手権の舞台で、自分をアピールしたいですね!」と意気込みを語った。

Tags:
250cc, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

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