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冷え込んだ予選2日目、デ・アンジェリスがポール獲得

冷え込んだ予選2日目、デ・アンジェリスがポール獲得

冷え込んだ予選2日目、デ・アンジェリスがポール獲得

シリーズ第1戦スカイウォッカグランプリ・ジャパン125cc公式予選2日目は、気温8度路面温度6度湿度86%のコンディションの中で行われ、どのライダーも予選1日目のタイムを更新できなかった。この結果、アレックス・デ・アンジェリスがポールポジションを獲得した。

予選2日目にトップを獲得したのは、今シーズンから新参戦するイタリアの有力メーカー、マラグーティを駆けるイタリアンライダーのファブリツィオ・ライ。明日は21番グリッドからスタートする。2番手には、好セッティングが見つかり、午前中から大きく飛躍したステファーノ・ペルジーニが入った。3番手だったオーストラリア人ケーシー・ストーナーは、午前中のフリー走行でも2番手、予選総合も7番手と、ドライ・ウェットの両コンディションへの準備が進んでいる。

予選総合2位には昨年のポールシッター、ダニ・ペドロサが確保。ルーチョ・チェッキネロとミルコ・ジャンサンティがフロントローに並ぶ。日本人トップは、ワイルドカードの青山博一。3列目12番手からスタートすれば、宇井陽一が18番手、葛原稔永が25番手、須磨貞仁が26番手、東雅雄が30番手で明日の決勝レースに挑む。

Tags:
125cc, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

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